毛氏書童王文祥

重上井崗山

 

世上無難事

只要肯登攀

雄関漫道真如鉄

而今邁歩従頭越

 

[日本語版]

 

 

 

ゆうかんい  なか  まこと てつ  ごと

雄関道う 漫れ 真に 鉄の 如し と

いま    まいほ  いただき   こ 

今や 邁歩して 頭を   越ゆ

 

 雄大な地形に設けられたこの関門を、鉄のように堅固だと敵は誇った。しかし自慢してはならない。いま、われわれは頂上を堂々と越えてゆくではないか。